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羽田空港 ロビーに人あふれる…濃霧で欠航相次ぐ(毎日新聞)

 濃霧のため航空便の発着が乱れた羽田空港では25日午前、搭乗手続きを待つビジネス客や旅行客が出発ロビーにあふれ、長い列を作った。突然の相次ぐ欠航でロビーには戸惑いや疲労感が漂い、係員も対応に追われた。

 家族3人で由布院温泉など九州に旅行予定だった千葉県松戸市のパート従業員、山内ちよ子さん(51)は「団体旅行なので添乗員の指示を待っている。いつ次の指示があるか分からないので、昼食で店に入っていいのかも分からない」と戸惑いの表情を浮かべた。

 振り替え便などの搭乗手続きを待つ人たちで、カウンター前には100メートル以上も続く列ができた。

 福岡で塗料業界の講演会に出席予定だった神奈川県平塚市の団体役員の男性(65)は「先発隊が朝の飛行機で出発できたのが救い。会の最後でも出席したい」と話し、長い列に並んだ。長崎に出張予定だった東京都世田谷区の牛場光夫さん(67)は「出発ゲートにいたが、10分前に突然欠航だと言われた。便の振り替えに並んでいるが、いつ手続きできるか分からない。緊急時の対応を考えた方がいいのでは」とあきれ顔で話した。【森禎行】

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<敦賀原発>1号機の6年間運転延長了承へ 福井県知事ら(毎日新聞)

 3月で運転開始から40年になる日本原子力発電敦賀原発1号機(福井県敦賀市)について、福井県の西川一誠知事と敦賀市の河瀬一治市長は22日、原電の森本浩志社長をそれぞれ招き、6年間の運転延長を了承する考えを伝えた。国内初の40年を超える運転が確定した。

 敦賀1号機は今年廃炉にする計画だったが、後継の3号機の安全審査が長期化して運転開始時期が延びたため、原電は昨年9月、3号機が稼働する2016年まで運転を延長する方針を地元に伝えた。西川知事は今月、直嶋正行経経済産業相と会い、中間安全確認などの厳格な検査を3年後までに実施するよう求め、直嶋経産相も同意していた。【酒造唯、大久保陽一】

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<普天間移設>石破自民政調会長が政府の迷走ぶりを批判(毎日新聞)

 自民党の石破茂政調会長は22日、名古屋市で開かれた「ミッドランド毎日フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「ひれ伏してでも沖縄にお願いしなければならない。あっちにもいい顔、こっちにもいい顔というのは安全保障上、絶対にしてはいけない」と述べ、政府の議論の迷走を批判した。【田所柳子】

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<iPS細胞>難病患者の皮膚から作成 テロメアを修復(毎日新聞)

 染色体の両端部「テロメア」が異常に短くなる難病の患者の皮膚細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、長さを回復させることに、米ボストン小児病院などのチームが成功した。テロメアは老化や細胞のがん化にかかわることが知られており、生命活動の営み解明やがん治療に役立つ可能性がある。17日付の英科学誌ネイチャー電子版で発表した。

 チームは、先天性角化異常症という遺伝性疾患に着目。テロメアを維持する酵素「テロメラーゼ」が不足してテロメアが短くなる難病で、老化が早まるほか貧血や皮膚の異常などが起こる。患者3人の皮膚細胞を採取し、山中伸弥・京都大教授が開発した4種類の遺伝子を導入する方法でiPS細胞を作成した。

 その結果、患者の元の細胞では、テロメラーゼを構成する分子の一部が不足しているにもかかわらず、iPS細胞ではテロメラーゼが正常に働くようになることを突き止めた。また、テロメアが修復され、正常の長さに戻ることも発見した。

 テロメアは、細胞が分裂するたびに少しずつ短くなる。チームは「老化現象の解明にも役立てたい」としている。【須田桃子】

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将棋 王将戦第4局開幕 先手の羽生が角道を開ける(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、山陰中央新報社など後援、小松電機産業、人間自然科学研究所特別協賛)が17日、松江市のホテル一畑で始まった。

 午前8時48分、宍道湖を望む対局場に久保が姿を見せ、4分後に羽生が入室。午前9時、立会の井上慶太八段が「定刻になりましたのでよろしくお願いします」と告げると、先手番の羽生が7六歩と角道を開け、熱戦の火ぶたを切った。【澤木政輝】

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「おらがまちに嫁を!」地方の“婚活”最前線 (産経新聞)

【記者は見た!】

 今やすっかり定着した観のある「結婚活動」、いわゆる“婚活”。都会からは、セレブパーティーなど華やかな話も聞こえてくるが、地方ではちょっと事情が違う。地域の未来の大切な担い手でありながら、異性と接する機会の少ない若者たちに出会いの場を提供しようと、自治体や業界団体が積極的に婚活をサポートしているのだ。とはいえ、現実は厳しく、期待するほどの効果を上げられないパーティーも多いようで、主催者側もあの手この手と工夫を凝らす。記者も飛び入り参加して、「おらがまちに嫁を!」と奮闘する地方の婚活事情を探った。(松岡朋枝)

  [フォト]真剣!地方の“婚活”最前線

■「男の魅力アップセミナー」 狙いはバレンタイン

 1月30日午後、栃木県鹿沼市のコミュニティーセンターの会議室。ホワイトボードを取り囲むように、不安そうな表情の18人の男性がいすに腰掛けた。平均年齢33歳。目下、結婚相手募集中の婚活男子たちだ。

 彼らの目的は2週間後の2月14日、バレンタインデーに開かれるカップリングパーティーで女性を射止めること。この日は、主催者側が開いた「男の魅力アップセミナー」に参加したのだ。

 講師を務めるのはイメージコンサルティング会社「SHINBI」(宇都宮市)のちとせさん。スラリとした美人講師の登場に、圧倒されたように静まりかえる会場。やはり話題の“草食系男子”が多いのだろうか。

 セミナーの目的は、ずばり女性に好感を持たれる「見た目」と「立ち居振る舞い」を身につけること。人は中身だというけれど、「初対面の相手の印象は目からの情報が55%。第一印象で悪い印象を持たれると、8回良い印象を与えない限り、挽回できない」とちとせさん。

 この先制攻撃に、男性陣も気後れがちだが、徐々にやる気を見せ始めた。

 まずは、自己紹介。みんなの前であいさつするだけなのだが、これが難しい。

 簡単なように見えるが、ささいな仕草にも、プロは“女性が好感を持たないであろう”というダメ出しポイントをいくつも見つけ出す。

 「お辞儀は一度でOK。話しながら何度もお辞儀するとコメツキバッタみたい!」

 「手は後ろではなく、前で組むか、体の横に!」

 ファッションと身だしなみのチェックに至っては、頭の先からつま先まで。

 「スーツのボタンは全部とめない!」

 「靴下はスーツよりも濃い色。白はもってのほか!」

 「人は先端を見ますから、つめの先や靴のつま先はきれいに!」

 直すばかりではない。女性に好感を持たれるための“奥の手”も伝授された。

 「ピンク色を身につけると女性が親近感を抱きますよ」

 そして、ちとせさんはセミナーの終盤にこう切り出した。

 「女性は自分をよく見せようと目いっぱいおしゃれをしてきます。でも、男性が何の努力もしてなければどうでしょう? 女性は『この人真剣じゃない』と思いますよね」

■ジャージー姿に内輪受け 苦い思い出が…

 実は、カップリングパーティーに参加する男性は、セミナーへの参加が必須というのがパーティーを主催した鹿沼市菊沢地区コミュニティー推進協議会の決めたルール。

 というのも、協議会が昨年開いたカップリングパーティーで苦い経験があったからだ。

 昨年のパーティーは男性29人、女性26人が参加して盛大に行われたが、男性はカジュアルな普段着での参加者が多く、中にはジャージー姿も…。

 フリータイムには、男性ばかりで輪を作り、女性に話しかけないという事態に。それでも何とか4組のカップルが誕生したが、菊沢コミュニティーセンターの田中正雄所長は「パーティーに参加するとはどういうことか、そして女性にどう接するべきなのかということを、男性が分かっていなかった」と話す。

 「今年こそは」の思いで実施したのが、「男の魅力アップセミナー」だったのだ。

 田中所長はセミナー修了後に「服装はジャケット着用のセミフォーマルで。そして女性には積極的に話しかけて」と念を押した。

 男性陣に、ちとせさんと田中所長の言葉が響いたのだろうか。

 35歳という男性会社員は「新しいスーツを買いに行きます」と、パーティーまでの2週間で自分を磨くことを誓い、セミナー会場を後にした。

■まずは出会いから 酪農男子も奮闘

 宇都宮市のイメージコンサルティング会社「SHINBI」は、昨年だけで7件の魅力アップセミナーを開催した。今年に入ってからも、自治体などからのセミナー依頼が舞い込んでいる。床井正之社長は「口コミだけでセミナーの依頼がきている」と、ニーズの高さに驚く。

 今年、新たにセミナーを開いたのが、酪農業界団体「酪農とちぎ農業協同組合青年部」だ。青年部240人のうち、独身者は70人ほどもおり、酪農業の維持のためにも若手の婚活サポートは急務だった。

 平成15年からカップリングパーティーを始め、酪農体験やバーベキューなど、年に1度のペースでイベントを実施するが、結婚までたどり着いたのはたった2組ということ。

 参加者の多くは、酪農業を自営しており、家が職場。当然のことながら、女性との出会いも少なく、家族や仕事仲間以外の女性と接する機会も少ない。

 パーティーの企画などを担当する酪農とちぎ酪農部指導係長の相馬信高さんは「女性とのコミュニケーションが苦手な人も多く、会場でも男性だけで固まってしまう」と困った表情を浮かべる。

 そんな奥手な男性のためにと、今年はボウリング場でのパーティーを企画した。「誰でも簡単に参加できるうえ、初対面でも会話ができる」と期待を込めるが、その前に「女性とのコミュニケーションや第一印象を良くする方法をもう一度考えてもらおう」とセミナーを開くことにした。

 参加した男性からは「勉強になった」と評判は上々。セミナーの効果は2月27日と3月6日のパーティーで試される。

■いよいよ運命の日が! 記者も飛び入りで…

 鹿沼でのセミナーから2週間。ついに決戦の日、バレンタインデーがやってきた。

 会場に入った記者の目に飛び込んできたのは、スーツでパリッと決めた男性陣の姿。なかには、髪を切ってイメージチェンジした人も。

 大半の男性が、ちとせさんのアドバイス通り、ネクタイやシャツ、ハンカチーフなどにピンクを取り入れている。

 見違えるほどの劇的な変化にびっくり。やはり、セミナーの効果は絶大だ。

 まずは、1対1の自己紹介タイム。事前に書いた自己紹介カードをもとに、全員と3分ずつ話をする。男女同数のパーティーのはずだったが、ドタキャンした女性がいたため、男性18人に対し、女性14人。これでは男性が手持ちぶさたになってしまう。

 スタッフに頼まれて、26歳、独身女性の記者が自己紹介タイム限定で、飛び入り参加することになった。

 最初の相手は、セミナー時に取材した団体職員の男性(29)。

 「どうしましょう。何を聞けばいいかわからないです」

 不安そうな表情で窓の外を見つめる男性。隣の席から聞こえてくる会話も、どうやら女性が主導権を握っているようだ。

 大丈夫か、男性陣? なぜか記者も不安が募る。

 トイレ休憩を挟んで、昼食タイム。トイレから戻った女性に感想を聞く。

 「気になる人…どうでしょう。まだわかりません」。女性の返事はあまり芳しくない。

 昼食は、男性3人に対して、女性が2、3人でテーブルを囲む。前回のパーティーで男性ばかりが固まってしまった反省から、スタッフが誘導し、バランスよく席に座らせる。男性は3人1組で、15分ごとにテーブルを移動する。

 ここでは、男性3人は運命共同体。テーブルが盛り上がるか否かは、3人のチームワークにかかってくる。

 テーブルを移動するにつれ、男性陣の息も合い、徐々に会場全体が盛り上がってきた。緊張が伝わってきた自己紹介タイムとは異なり、男性が身ぶり手ぶりを交えて、女性に話しかける。女性の笑い声も聞こえるようになってきた。会場が温まってきた。ホッと胸をなで下ろす田中所長。

 食後のコーヒーは、男性が気になる女性の元に届けることになっている。これも、奥手な男性が意中の女性に話しかけられるようにとの配慮だ。

■「8組!8組できたよ!」 飛び入り記者の結末は?

 3時間半におよぶ、パーティーが終了し、意中の異性の番号を書き込む。いよいよカップル発表だ。

 セミナーからパーティーまで、男性陣の努力と奮闘を見続けてきたスタッフは、緊張した面持ちで集計作業を始めた。わずかな時間だったがパーティーに参加した記者も、かたずをのんで結果を待つ。気が気でない。

 「8組!8組できたよ!」

 田中所長が声を弾ませた。参加した男性の半分近くが女性を射止めたのだ。なんともいえない温かな空気が会場を包む。

 映画のエンディングのようだ。心なしかファンファーレも聞こえてくるような…。うれしいことに、自己紹介後の第1印象チェックで、気になる異性として飛び入り参加だった記者の番号を書いてくれた人がいたとのこと。

 カップル発表が終わり、スタッフの笑顔と拍手に見送られ、参加者が会場を後にする。その中に、自己紹介タイムで「何を聞けばいいか分からない」と困惑顔だった男性を見つけた。フリータイムで巻き返し、見事女性をゲットしていた。

 「優しそうだし、きちんとしている感じがして好感が持てた」。女性は、男性を選んだ理由をこう話した。その言葉に、男性は「うれしい。おしゃれをしてきてよかった」とほおを緩ませた。

 その表情に、記者は、セミナー後にちとせさんが語った言葉を思いだした。

 「セミナーに参加した男性は、素直な優しい人ばかり。ただ、内面のよさを表に出す方法を知らないだけなんですよ」

■10年で未婚率が急増。地方ならではの悩み

 栃木県の30~34歳の男性の未婚率は、平成17年が46・2%。全国平均とほぼ同じだが、10年前の36・6%からは大幅に増えている。

 県も19年、結婚や子育てを推進する「とちぎ未来クラブ」を設立し、本格的な婚活支援に乗り出している。

 未来クラブが開催するカップリングパーティーには、毎回、定員の10倍近い男性の応募がある。確かに、県内の男性は結婚を視野に入れた出会いを求めているようだ。

 未来クラブを運営するとちぎ青少年こども財団本部事務局次長の手塚明彦さんは「県内で働いている男性が、新たな出会いを求めるために県外に出ていくことは難しい。『出会いがない』いう言葉を使うのは男性が多い」と指摘する。地方ならではの悩みではある。

 女性の参加者を確保するため、未来クラブのパーティーは陶芸体験や日帰りでの観光旅行など、「婚活と重くならず、イベントとして気軽に参加してみたいという人も取り込める内容」(手塚さん)になっている。

 自治体や業界団体が婚活サポートに力を入れることについて「行政がそこまでする必要があるのか」「そこまでしないと結婚ができないのか」という意見もあるという。

 しかし「地域の若い男性が結婚し、子供ができれば、地域の活性化につながるのは事実」と手塚さん。地方でも婚活サポートが盛んなわけは、歯止めのかからない地方の衰退が潜んでいる。

 とはいえ、まずはそれぞれの幸せを。そうすれば、おのずと地域の活力につながっていく。考えてみれば、すでに自治体のあの手この手の努力で、奥手だった男性たちも変わりつつある。

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 日本航空の稲盛和夫会長と大西賢社長が19日、1985年のジャンボ機墜落事故の残存機体などを展示する社員研修施設「安全啓発センター」(東京都大田区)を視察した。
 同センターには、事故原因となった圧力隔壁や遺品の一部も展示され、社員が安全への決意を再確認するための場になっている。
 会社更生法の適用申請時に辞任した西松遙前社長は在任中、事故日の8月12日に欠かさず慰霊登山をするなど、安全への取り組みに熱心だったことでも知られた。この日の視察は、経営陣が変わっても同社の安全に対する姿勢が変わらないことを示す狙いもあるとみられる。 

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「ワクチン政策の統一」議論を―保団連が国会内勉強会(医療介護CBニュース)

 全国保険医団体連合会は2月18日、予防接種に関する国会内学習会を開催した。国立病院機構三重病院の神谷齊名誉院長(三重県予防接種センター長)は、日本のワクチン施策について、ワクチンの検定や許認可など「それぞれが担当し、総合的な感染症対策やワクチン施策を統一討議する場がない」ことが問題だと指摘し、将来的にはワクチン政策全般を取り扱う「ワクチン局」などの行政組織の創設が必要だと主張した。

 日本のワクチン予防接種は▽定期接種▽任意接種▽臨時接取-の3種類がある。「定期接種」は予防接種法に規定されているワクチン。国が積極的に接種を奨めており、BCG、ポリオ、日本脳炎ワクチンなどがある。任意接種ワクチンは、水痘、インフルエンザ、肺炎球菌(PPV)など予防接種法に基づかないワクチンで、国は接取を勧奨しない。

 神谷氏は、任意接種のワクチンの問題点として、「100%自己負担で、しかも接種金額が高額なため、所得格差が健康格差に如実に表れる」と指摘。また、定期接種できるワクチンが少ないことも問題点に挙げた。米国や英国では、認可されたワクチンは国が全額カバーしているという。
 これに対して日本では、国立感染症研究所が感染症の疫学やワクチンの検定を、厚生労働省の審査課と結核感染症課が許認可を担当するなど、総合的な感染症対策を統一する場がないという。神谷氏は喫緊の課題として、各関係者が集まり議論する場所を創設すべきだと強調。将来的に、ワクチン政策全般を取り扱う「ワクチン局」などの行政組織の創設が必要だと指摘した。


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【往復書簡】リクルート事件、2人のキーマン(産経新聞)

 約20年前、元官房長官ら政官財の大物が続々と起訴されたリクルート事件で、容疑者と主任検事として対峙(たいじ)した2人のキーマンが、いま改めて事件と向き合った。

 元首相ら多くの政治家や官僚に値上がり確実な未公開株を譲渡していたことが発覚し、東京地検特捜部に贈賄容疑などで逮捕された元リクルート会長の江副浩正氏(73)。当時の特捜部副部長で事件の主任検事として捜査を指揮したほか、江副氏の取り調べも担当した宗像紀夫弁護士(68)。

 江副氏は当時、宗像氏らの取り調べに対して“自白”して贈賄を認める供述をしたものの、公判では一転、無罪を主張。最終的には有罪判決が確定したが、一体、あの“自白”は何だったのか。事件の真相とは…。「冤罪(えんざい)」「取り調べの可視化」「政治とカネ」など注目されている問題の核心が語られた。

                   ◇

 □リクルート元会長 江副浩正氏

 ■「有罪」今も無念に思う

 私は今も有罪判決を無念に思っています。東京地検特捜部に逮捕された後、贈賄を認める供述調書に署名をしましたが、それは本意ではありませんでした。

 宗像さんら取り調べ検事たちに「この調書に署名しなければ君を長期勾留(こうりゅう)する」「部下を逮捕する」と言われ、別の検事からは「壁に向かって立て」「土下座しろ」などと言われました。「苦しみから逃れたい」という私の弱さから、身に覚えもない調書に署名してしまったのです。

 逮捕から113日の長期にわたって勾留されましたが、現代の「拷問」といえるような取り調べや、早期保釈を条件に自白を迫る“司法取引”のようなことが、密室の取調室で行われている。それは問題ではないでしょうか。

 これは私の推測ですが、検察官は容疑者を起訴し有罪にすれば、昇進につながります。だから冤罪が起きるのだと思います。宗像さんは有能な検察官で、人柄も誠実でよい人でした。検察上層部の方針と、私の抵抗の間で苦悩していた姿が、今も思い浮かびます。

 冤罪をなくすためには取り調べを録画・録音する可視化が必要だと思います。しかも全面可視化でなければならない。一部だけ可視化すれば、検察側が都合のいいところだけ録画・録音し、逆に冤罪につながりかねないからです。

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる事件がメディアで注目を集めましたが、メディアとその読者の責任も重要です。「出るくいは打たれる…」と言いますが、リクルート事件の背景には、私がメディアに出過ぎていて、株でもうけるのは良くないという世間の風潮があったのではないかと思います。

 裁判で、1審判決が出るまで13年。執行猶予付きの判決であり、控訴しても、無罪になるためにはさらに長い時間と費用がかかると考え、裁判をやめました。裁判の長期化を防ぐためにも裁判員裁判に期待したいと思います。ただ、死刑の判断をしなければいけないような公判に裁判員を参加させることには疑問を抱きます。むしろ窃盗や贈収賄事件など、ほかのさまざまな事件で裁判員裁判が行われるべきだと思います。

                   ◇

 □元東京地検特捜部 宗像紀夫弁護士

 ■避けられぬ全面可視化

 リクルート事件は、私の36年間の検察官生活の中で最も記憶に残る記念碑的な事件でした。

 値上がり確実な未公開株の譲渡が単なる「経済行為」なのか「贈収賄」なのか、難しい法律問題がありましたし、江副さんをはじめ当時のリクルート関係者の抵抗も激しかった。真実の供述を求めて、取り調べでもギリギリの攻防が展開されました。だから江副さんからみて圧力を感じる調べもあったのかもしれません。真剣勝負でした。

 あれから20年。起訴した人は全員有罪になり、誤りのない事件処理だったと自負しています。いちいち反論するつもりはありませんが、一つだけ言うとすれば、保釈について説明したのは「司法取引」ではなく、否認のままだと証拠の隠滅の恐れがあるから「保釈は難しいですよ」と説明したのかもしれませんね。一般的に、犯行を認めていれば証拠隠滅の恐れがなくなるので保釈が認められる可能性は高まるのです。

 それから、検察官は昇進や出世のために人を起訴するわけではありません。検察官は、例外なしに強い正義感で日々の困難な事件に取り組んでいます。

 江副さんは若くして独創的な事業を興して、リクルート社を築き上げ成功した人だけあって信念の人という印象でした。当時も今も悪い感情は全くありません。なかなか折れにくい「生木のような」意志の強い人、「手ごわい敵」という感じでした。

 江副さんの言う通り、取り調べの全面可視化は避けられない流れだと思います。最近、冤罪があちこちで起きていますからね。取り調べは難しくなりますが、これは乗り越えなければならない試練だと思います。正式な司法取引制度の導入など、何か対抗手段を考えてもいいかもしれません。

 リクルート事件は、江副さんが「出るくい」だから打ったわけではありません。確かに当時、メディアに注目されていましたが、関係なく、あくまで川崎市助役の疑惑報道をきっかけに捜査した結果です。事件のスケールは違いますが、民主党の小沢一郎幹事長の政治団体をめぐる事件でも報道が過熱しました。ただ、あれは騒ぎ過ぎですね。

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<ピザハット>プリンに製造器具部品の一部が混入の疑い(毎日新聞)

 宅配ピザの「ピザハット」を運営する日本ケンタッキー・フライド・チキン(本社・東京都渋谷区)は11日、09年11月9日から全国で販売した冷凍デザート「北海道産坊ちゃんかぼちゃのまるごとプリン」に製造器具の金属部品の一部が混入した疑いがあると発表した。今月9日から同じ商品の販売を中止し、販売済みの約6200個は自主回収する。問い合わせは同社(0120・197074)。

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バンクーバー五輪 視聴率、開会式は25.4%…関東地区(毎日新聞)

 NHKが13日に放送したバンクーバー五輪開会式の平均視聴率が、関東地区で25.4%(関西地区18.5%)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。

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 14日に日本テレビ系が放送し、上村愛子選手らが出場したフリースタイルスキー女子モーグル決勝は17.3%(同18.4%)だった。

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「池子」一部返還 市長、国と交渉へ(産経新聞)

 米軍池子住宅地区(神奈川県逗子市、横浜市)の返還をめぐり、逗子市の平井竜一市長は9日の市議会本会議で、国が示した一部返還案について「一刻も早く、返還の具体的交渉に入らねばならない」と述べ、返還に向けた国との交渉に入る方針を明らかにした。議会後、報道陣に「任期中(12月まで)に道筋をつけたい」と語った。実現すれば、逗子市での返還は昭和53年以来、32年ぶりで過去最大規模となる。

 国は昨年7月、横浜市域での住宅700戸の追加建設や、逗子市域での米軍家族向け小学校の建設などの受け入れを前提に、市の要望を上回る約40ヘクタールの一部返還案を提示した。

 平井市長はこの日の施政方針演説で、返還への具体的協議を進めることで今月5日に南関東防衛局と合意したと明かし、(1)40ヘクタールの返還の約束(2)払い下げ費用などの軽減(3)返還後の整備への財政支援-を国に求めると説明。「国からの回答を見極めて、市としての対応を考える」とした。

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