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サッカーW杯、日本のベスト4に期待=仙谷官房長官(時事通信)

 仙谷由人官房長官は10日午後の記者会見で、11日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に関し「岡田ジャパンがベスト4に入る大活躍をして、日本人を感動の渦に巻き込んでほしい」と期待を示した。
 仙谷長官はメーカーから贈られた名字入りのユニホームを披露し、「これを着て、寝不足で仕事に差し支えない程度に応援したい」と語った。現地の治安が懸念されていることから、「日本大使館が危機管理の態勢を整えている。(サッカー観戦に)行く方は、外務省に安全対策の詳細を照会してほしい」と呼び掛けた。 

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【無名録】できる範囲でエコ長屋(産経新聞)

 口には出せないが、「環境問題」という言葉にある種のむずがゆさを感じている人はいないだろうか。

 200坪の敷地に12坪の家4棟が並ぶ。エネルギーや経済的負担を減らすためにリビングやキッチン、洗濯機、自動車、トイレは共用。敷地内には菜園もある。秋から神奈川県相模原市藤野町で4世帯の「里山長屋暮らし」が始まる。

 「エコとかいうと、何かを我慢する、強制する、行政と対立するという図式をイメージしてしまう。自分たちでできる範囲で暮らしましょう、という考え方なんです」

 里山長屋を設計し、自らも入居する山田貴宏さん(43)。いきなり山奥や離島での自給自足のように無理はしない。農作業もするが、自動車にも乗るし、エアコンが必要なら取り付ける。

 少年時代をローマで過ごした目には日本の街並みは「美しくなかった。その印象が心の片隅にあったのでしょうか」。建築家を目指し大学に入学。バブル全盛期で、業界全体が「かっこいい家」「目立つビル」に目が向いていた。だが、登山が好きなこともあり、自然と環境をテーマにした。

 平成19年、東京都足立区に太陽光と風、雨水を利用した冷暖房システム、各戸に菜園が付いた賃貸アパートを設計。数多くのメディアに取り上げられた。

 「いろいろなプロジェクトにかかわったけど、今度は自分の家ですから、ようやくスタートというところ。どういう暮らしになるかワクワクしますよ」

 5月は毎週末のように入居する仲間と土塀作りを手伝った。竹を組み、縄を結ぶ。作業の合間に持ち寄ったおにぎりや煮物をほおばる。家が少しずつでき上がる。「人間の生活あっての建築」を実感する。

 「石油に頼った時代はピークを過ぎたでしょう。もう緩やかに下っていくしかない時代。でもどうせ下るなら、みんなで楽しく下りましょうよ」。そのまま人生にも当てはまる。(将口泰浩)

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<公明党>山口代表が民主との連立、閣外協力を否定 (毎日新聞)

 公明党の山口那津男代表は24日、東京・内幸町の日本記者クラブで講演し、今夏の参院選後に民主党と連立または閣外協力する可能性について「(民主党は)政権担当能力に大きな疑問符を付けており、まったく考えていない」と否定した。米軍普天間飛行場移設問題を巡っては「今月末の日米共同声明を機に自発的に辞任すべきだ」と鳩山由紀夫首相に退陣を求めた。

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子宮頸がん ワクチン、小6に初の集団接種…栃木・大田原(毎日新聞)

 栃木県大田原市で13日、小学校6年生の女子児童を対象に、子宮頸(けい)がん予防ワクチンの集団接種が始まった。1人当たり4万5000円の費用を市が全額負担する集団接種は、市などによると全国でも初めてという。来年度以降も続ける方針。

 市によると、市立小23校で来年1月までに、6年女子334人のうち希望者329人に接種する。福祉政策に力を入れており「女性の命を守ることは少子化問題の観点からも重要」として公費負担を決め1人3回分、計約3000万円を10年度予算で賄う。初日は金丸小の10人が接種を受け「がんになるのはいやなので、注射してよかった」「思ったより痛くなかった」と話したという。

 立ち会った自治医大の鈴木光明教授(産婦人科学)は「接種率を上げるには集団接種が有効で、学校での接種は素晴らしい」と話した。

 子宮頸がん予防には若年層へのワクチン接種が有効とされるが、3回で計5万円前後の費用がネックになっている。【柴田光二】

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俳聖が句心かきたてた「おくのほそ道」をぶらり(産経新聞)

 【ぶらり旅物語】「おくのほそ道」を旅した。白河の関(福島県)から平泉(岩手県)までの、春なお浅き奥州路。全行程2400キロに及ぶ松尾芭蕉の足跡のほんの一端だが、俳聖の旅心、句心をかきたてた東北の魅力にふれた。(文・写真 鹿間孝一)

 ◆俳句で町おこし

 「月日は百代の過客にして、行(ゆき)かふ年も又旅人也」。松尾芭蕉は元禄2年(1689年)弥生(3月)、「おくのほそ道」に旅立った。

 大阪から福島空港へ。同じ3月末でも芭蕉は旧暦だから1カ月以上違う。機内で「福島空港の気温はマイナス1度」とアナウンス。春から冬へ。1時間で季節が変わった。

 まずは白河の関、小峰城を見学して、芭蕉記念館のある須賀川へ。宿場町の面影を残す土蔵や格子造りの家々が、軒先に好みの俳句を記した行燈を掲げている。さすが芭蕉ゆかりの地。ちなみにこの旅行でガイドを務めてくれたのは各地にある「おくのほそ道研究会」の皆さん。

 旧知の相楽等躬を訪ねた芭蕉は須賀川に1週間滞在している。とりわけ等躬邸の片隅にある栗の木の下に庵を結ぶ隠遁僧、可伸のつつましい生き方と人柄に心を打たれたらしい。

 「世の人の 見つけぬ花や 軒の栗」

 小さな公園に整備された庵跡に、何代目かの栗の木と句碑があった。

 芭蕉も立ち寄った飯坂温泉に着いた。共同浴場として有名な鯖湖(さばこ)湯につかりたかったが、湯温47度という熱さで断念。夜、穴原温泉で疲れを癒やしていると、雪がちらついて雪見の露天風呂。これもみちのくの旅情だ。

 ◆義経への思い

 「おくのほそ道」には芭蕉の源義経への深い慈しみがうかがえる。

 旅の2日目は医王寺から。屋島の合戦で頼朝に追われた義経の身代わりとなって討ち死にした継信、忠信ら佐藤一族の菩提寺で、義経の太刀、弁慶の笈(おい)などが残る。

 「笈も太刀も 五月にかざれ 紙幟(のぼり)」

 5月の薫風が吹き渡る、リズミカルな句がいい。

 義経終焉の地といわれる高館(たかだて)。平泉に逃げた義経を藤原秀衡が手厚くかくまったのに、息子の泰衡は頼朝を恐れ、父の遺志に背(そむ)いて義経を襲った。ここに有名な「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」の句碑が建つ。

 義経の木像を安置した義経堂から眺めると、眼下に北上川が悠々と流れ、遠くには弁慶が立ち往生したという衣川。まさに「兵どもが夢の跡」。

 ◆世界遺産めざし

 芭蕉は訪ねなかったらしいが、奥州平泉の中心だった毛越(もうつう)寺は、かつて金銀をちりばめた伽藍があり、宇治の平等院より一回り大きい無量光院が大池に壮麗な姿を映したという。度重なる災禍で焼失し、奥州藤原氏も滅亡したが、遺構に立つとその姿が浮かぶ。

 毛越寺や中尊寺など平泉の史跡・文化財は世界遺産に申請している。登録されれば、「おくのほそ道」もまたクローズアップされることだろう。

 芭蕉は平安・鎌倉初期の歌僧、西行の足跡をなぞって旅をした。芭蕉のあとを明治の俳人、正岡子規が追った。東北はいつの時代も、人を旅に誘う不思議な魅力があるようだ。

 旅の最後に出会った句碑は、「人も旅人 われも旅人 春惜しむ」。おっと、これは盛岡出身の山口青邨だった。

                   ◇

 【メモ】

 《おくのほそ道研究会》「おくのほそ道」を現代風にアレンジして東北の観光ブランドに、と東北観光推進機構が各地の観光団体、ボランティア組織をネットワーク化し昨年8月に設立。おくのほそ道の再発見研究やガイドも行っている。

 《花見山》写真家の故秋山庄太郎さんが「福島に桃源郷あり」と評した花の名所。花木生産農家が敷地を無料開放しており、約20種の花が山肌を色とりどりに染める。4月30日まで福島駅東口から臨時バス。福島市観光案内所(TEL024・531・6428)

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